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胆汁酸ダイエットの放送を見て [全身美容]


世界一受けたい授業の放送ありました。

食べて痩せられるなら良いなぁ~という気持ちで見ていました。
結構真面目に見たので(笑)
忘れないうちにブログに書いておきます。

まず、誰の体にもあるけれど胆汁は増やすことは難しいので、
効率よく活用できるようにする
というのが今日の番組でした^^

出演者の方が三人内臓脂肪の検査を受けていましたが、
小木さんは内臓脂肪型かくれ肥満といわれていましたね。。。

今回の講師は
慶応義塾大学教授 渡辺光博先生です。

内臓脂肪が多いと、
動脈硬化、心疾患、肝臓がん、糖尿病の恐れがあるとのことです。

そんな心配のある人にとって救世主になるのが
胆汁酸です。

体内で、新しいほうが良い働きをするのが胆汁酸です。

新しい胆汁酸を増やすためには、古い胆汁酸をを外に出さないとならないのです。

古い胆汁酸を外に出すには
便と一緒に排出されるのが良く、
古い胆汁酸が大腸の中に蓄積されると大腸がんの危険性も上がってしまうそうです。

ここでポイントなのが、便を多くだせば良いというものではないことです。

古い胆汁酸は、ある栄養素と一緒だと良い・・・
その栄養素が

食物繊維

でした♪

食物繊維で吸着して排出された分だけ
効率よく排出するされるのですが、おすすめ食物が
マイタケが良いとのこと。

MXフラクションという成分が入っているので
マイタケがオススメだそうです。

MXフラクションは腸を活発にして排出をスムーズにする

エキスとして流れてしまうので、
炊き込み御飯として食べるのもおすすめ

きっと、キノコたっぷりのスープも良いでしょう。


お勧め食物繊維として、他には大麦が挙げられていました。
大麦にはごぼうの5倍白米の20倍の食物繊維も入っているので
ご飯に混ぜて食べるのがオススメだそうです。

スタジオのゲストにマイタケと大麦を使った炊き込みご飯が出されていました。
そのご飯についていたのがお茶なのですが、

「お茶がおいしくなかった」という声が・・・
体によい杜仲茶がが出されていました。
アスペルロシドという成分が良いそうなのです。

調べてみると、杜仲茶配糖体としてアスペルロチドというものが本当に存在するようです。
内臓脂肪などの脂肪蓄積を抑制する効果が発見されているようです。

飲み慣れないと、ちょっと味にくせがあると感じるかもしれないです。


これらの栄養素を意識した食事が、
褐色脂肪細胞 を活性化させる効果があるのです。

食事をして血液中の胆汁酸濃度があがる
褐色脂肪細胞のやる気スイッチがオンになり、
太る元になる悪い脂肪をやっつけてくれるそうです。

マウスの実験での脂肪がやっつけられる貴重な映像も放送されました。


さらに、
効率よく便を促す方法
腸をもむこと が紹介されていました。

記憶で書きますがその方法です。
-------------------
椅子に浅くかけて
足を軽く開く
両手をへその下3cmのところにさして
息を吐きながら状態を倒す
手首が太ももにあたるまで倒し、
指先をさしながら右回りに三回まわす
---------------------

寝る前などにやると効果的☆

マイタケ 大麦 杜仲茶 腸もみ 
上記を三人の男性や女性が挑戦していました。

普段の食事量を減らさず
杜仲茶と大麦とマイタケ、腸もみ
を続け、
一週間で変化が現れ始めた


空腹を感じることなく、内臓脂肪が減っていました

一ヶ月後再び計測・・・・・・・

全員内臓脂肪が減っていました。
内臓脂肪は体脂肪に比べて減りにくいイメージがあったので意外でした。

さらに、被験者がみんな30代
代謝が落ち、やせにくいといわれる世代の人たちで
男性二人がちゃんと減っているのもすごい

週三回でも効果が出ると先生がおっしゃっています

体重は2.3kgから2.1kgくらいの現象だったけれど

体重を減らさずに内臓脂肪を燃やしているという、理想的なダイエットだとのことです。

実は、私、日々食べるご飯に麦は入れいてるのです。

腸がキレイって肌にも良いし、
夏までにもうちょっとやせたいので、意識して実践します^^




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